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福岡市・髙島市長、「スタートアップ都市・ふくおか」事業を発表! 【元気な地域ニュース】 スタートアップ都市・ふくおか

福岡市・髙島市長

9月8日夕刻、福岡市・髙島市長は、クリエイティブフェスティバル「明星和楽」のメインステージで講演のあと、記者会見を開き、デジタル技術やコンテンツ、モバイルなどの分野において、起業(スタートアップ)の支援に取り組む「スタートアップ都市・ふくおか」事業を開始すると発表した。

具体的な事業内容としては、
まず、福岡市国際経済・コンテンツ部に「スタートアップ・サポーターズを設立」し、サポーターズメンバーとして株式会社MOVIDA JAPAN 代表取締役 孫 泰蔵 氏および株式会社nomad 代表取締役 小笠原 治 氏を招聘、「福岡版スタートアップエコシステム」の構築を目指すという。

次に、起業家のために「カジュアルでクリエイティブな交流・育成の場を創出」するため、MOVIDA SCHOOLを天神で開催し、東京とのTV会議システムで繋ぎ、起業者のネットワーキングの促進を図っていくとした。加えて、「明星和楽」と連携により、イベントを通じてのクリエーターのネットワークづくりや「英国版シリコンバレー」を志向するロンドンTECH CITY(テックシティ)との連携により海外との情報交換を促進したいとしている。

会見場には、髙島市長をはじめ、サポーターズメンバーの孫 泰蔵 氏と小笠原 治 氏、それに英国貿易投資総省 TECH CITY 投資チーム、デジタルコンテンツ・スペシャリストのトニー・ヒューズ 氏が登壇、福岡市で「アジアや世界で活躍できるような起業家の発掘・育成」を図り、福岡市が「クリエイティブ産業の集積」の都市となるよう相互に連携していくと語った。

福岡県内約3万人の理工系大学生のうち、その約6割が九州外へ就職している今日、若くて優秀な人材が、福岡で活躍できる場を創出することが今回の事業の目的となっている。

福岡市・髙島市長

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